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the Date!

SpaceAppsOsakaは、2018年は10月20日(土)21日(日)にNASA公式プログラムであるハッカソン「Space Apps Challenge」をさくらインターネット株式会社大阪本社(グランフロント大阪)にて開催します。

Space Appsは、NASA保有の膨大なオープンデータを用いるハッカソンです。そこで本年は開催ひと月前に、有識者によるオープンデータ勉強会を開催します。

ハッカソン当日に使えそうなデータセットの紹介、今年のテーマ「Earth and Space」から発想できる作品アイディアを練るワークショップも兼ねています。

オープンデータ勉強会の概要

日時:2018年9月24日(月・祝)午後
会場:関西大学梅田キャンパス4階

※10月のハッカソンとは会場が異なります

最寄り駅:各線梅田駅
募集:50人程度 ※親子連れ歓迎
参加費:無料
参加資格:なし

SpaceAppsOsakaは、9/24開催のアイディアソン&オープンデータ勉強会の参加お申し込み受付を開始いたしました。

日本初「政府衛星データ事業*」についても話題提供いただける予定です!

*備考
さくらインターネット社(本年の大阪会場)が委託契約なさった
経産省「政府衛星データオープン&フリー化」委託事業について

https://www.sakura.ad.jp/press/2018/0522_openandfree/

スケジュールなど詳細はこちらから

開催日:2017年4月29日(土)・30日(日)
場所関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me-RISE)
住所:〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
定員:50名
スケジュール詳細はこちらへ
参加費:無料(懇親会は有料)
当日は日本語で進行します

テーマ
The Earth and Us : 地球と私たち
Planetary Blues : 惑星の青
Warning! Danger Ahead! : 警告!危険が迫ってます!
Our Ecological Neighborhood : 私たちのまわりの生態系
Ideate and Create! : 想像し、創れ!
*Challenge(開発課題)の詳細が発表されました。
各カテゴリーのchallengeの詳細はこちらから確認できます。

*会場までの交通費は各自でご負担ください。懇親会は有料となります。
*食事の提供は現時点では予定しておりません。
*会場内に持ち込みあるいは1階のSTARBUCKSさまなど近隣のお店で召し上がってください。
*見学は21:30まで可能です。(事前申込み不要)

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9/24オープンデータ勉強会講師紹介
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古崎 晃司先生
LODチャレンジJapan実行委員会関西支部長
大阪大学産業科学研究所 准教授 博士(工学)

昨年のミニレクチャーでは、笑いの絶えない解りやすいご講義をいただいた古崎先生。
本年もご登壇を快諾くださいました!

やさしいせんせいです、よいこのみんなもだいすきになるはず。

◆ご略歴
人工知能分野において,知識や意味(セマンティクス)を扱うための基盤技術となる「オントロジー工学」を専門とする。その応用分野の一つとして、Web上でオープンデータを公開するLinked Open Data (LOD)に関する研究にも従事。2011年よりLinked Open Dataチャレンジ実行委員会(現、関西支部長/副実行委員長)にて活動し、地元大阪(関西)を中心としたオープンデータ普及やコミュニティの発展に努めている。

◆昨年のご発表スライド
https://www.slideshare.net/mobile/KoujiKozaki/linked-open-datalod-75516251

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湯村 翼氏
元 SpaceApps Tokyo 事務局長
国立研究開発法人情報通信研究機構 研究員

昨年の大阪会場にもお運びくださった、湯村さん。本アイディアソンのヒントとなるような、これまでSpaceAppsで誕生した作品のご紹介を中心にお話いただけるとのことです。

これまでの「うちゅうハッカソン」のさくひんのことを、にほんでいちばんよくしっているおにいさんです。おもしろいさくひんもいっぱいつくっておられるから、いろいろおしえてもらえるかもしれませんよ。

◆ご略歴
北海道大学にて電離圏プラズマの研究,東京大学大学院/JAXA宇宙科学研究所にて宇宙プラズマ中の電子加速の研究を行った.修了後は東芝,Koozyt,明治大学にてネットワークや位置情報、ARに関する研究開発に従事.現在は情報通信研究機構 北陸StarBED技術センターにてネットワークテストベッドの研究を行う.2014年より2年間,NASAやJAXAのデータを使って宇宙のアプリを作るハッカソンSpaceApps Tokyoの事務局長を務めた.

関連資料
https://speakerdeck.com/yumu19/organizing-nasa-space-apps-challenge-in-japan

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若林 健一氏
CoderDojo奈良・生駒・明日香 代表
CoderDojo田原本 共同代表

子供向けにプログラミングを学ぶ場を提供する、世界的な非営利活動であるCoder Dojoに共感され、本部アイルランドもご視察。奈良に次々とDojoを開設されるなど、子供向け教育に情熱を注いでおられます。
本イベントでは、ユース向けのアイディアワークを担当くださいます。

とてもやさしい、こどもさんのことがだいすきなせんせいです。ならからよいこのみなさんに あいにきてくださいますよ!

◆ご略歴
学生時代にBASICに出会い、家電メーカーでソフトウェアエンジニアとして働きはじめたのをきっかけにエンジニアとして多くの時間を過ごす。

2014年にCoderDojo*に出会い、その理念に共感し同年奈良市での活動をスタート。
2016年、2017年には日本のCoderDojoコミュニティ全体のイベントDojoCon Japanの開催にも関わり、日本のCoderDojoコミュニティ形成に力を注いでいる。

2016年に生駒市、2018年に明日香村、田原本町でも活動を始めるなど子どもたちの活躍できる場作りに努めている。

*CoderDojoとは?
2011 年にアイルランドから始まった子供達にプログラミングを学ぶ場を提供するボランティア主導の世界的な非営利活動です。その数は世界中で 1600 以上(2018 年 7 月現在)にも及びます。
https://dojocon2018.coderdojo.jp/ より引用。

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河村 聡人 (Akito D. Kawamura)氏
京都大学大学院附属天文台院生
SpaceApps Challenge Osaka2017優勝

SpaceApps Challenge Japanでは翻訳担当として、長文かつ20-30ほどもある課題を翻訳・共有してくださる河村さん。
昨年は膨大なNASA保有のオープンデータの中から、適切なサーベイによって作品の完成度に貢献され見事、大阪会場の最優秀賞に輝きました。
本アイディアソンでは、使えるオープンデータの探しかた、コツを中心にお話くださいます。宇宙分野の研究者としてもひとこと、頂けるかもしれませんよ。

NASAからえいごでとどく、かいはつかだいのほんやくをしてくださっているかたで、きょねんのおおさかかいじょうのゆうしょうちーむのめんばーです。ふだんは、たいようのけんきゅうをしているおにいさんです。たいようのこともおしえてくれるかもしれません。

◆ご略歴
学部、修士課程をアメリカのアラバマ大学ハンツビル校にて過ごす。のち博士課程で京都大学に入学。太陽フレア研究の世界的権威、柴田一成氏に師事、現在に至る。
研究テーマは太陽圏物理学と太陽物理学。また歴史学や政治学などの他分野との学際研究にも従事。
アウトリーチ活動の一環として、2016年よりSpaceApps Challengeに関わる。日本の各開催地をゆるやかにつなぐコミュニティ、SpaceApps Challenge Japanの翻訳担当。

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共催

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協賛

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後援

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協力

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